梅の湯  東京都町田市

2002年10月12日利用


 
ガイド
町田街道は滝の沢交差点で二股に分かれ左が町田街道、右が町田駅方面となる。そこを町田駅方面に進むと右手にあるカメラのキタムラの手前を右折します。かなり広い団地が見えてきたら右に進みます。
すると周りの高層団地の開発から取り残されたような古い建物がかたまる一角があります。その中に梅の湯さんはあります。



おかみさんによると創業当事は風呂無しの団地がたくさん出来始めたころで繁盛していたとのことです。

銭湯経営者の母屋の隣にはかなり前に閉めた雑貨店がボロボロになって残っています。その隣(梅の湯さんの裏側にあたる)は駄菓子屋さんと蕎麦屋さんと、商店の一角だったことがわかります。また玄関は狭い路地に面しているかのようですが単に正面の平屋家屋が古いまま残っているだけですでに路地とは呼べなくなっています。

町田市内6ヶ所の銭湯で行われているデイ銭湯(pdfファイル)のお話はこちら

 
外観
女湯側の駐車場に車をとめると「超音波風呂」の看板がはってあります。
建物は屋根が少し危うい傾きに見えました。
玄関上部はモダンなコンクリートで映画館のようにも見えます。破風にはない懐かしさがあります。



内部
玄関を入ると奥行きがある下足入れがあります。まるで廊下のようです。
開き戸を開けると番台です。
ここの脱衣所はとにかく広い。しかも床は艶々しています。さらにトイレに至る縁側は神々しい朱塗りです。思わずトイレに行くのをためらってしまいます。


風呂場
夕方頃に入りましたが傾きかけた光でも燦々と光が入ってきます。
カラン、浴槽ともに後でごちゃごちゃくっつけたのではなくおそらく創業当事からなんにもかわってないように見受けられました。強いて言えば「超音波風呂」ぐらいでしょうか。
 

 
データ
スタイル
番台

ドリンク
販売あり

ところ
東京都町田市森野4-7-13
042-722-1305

じかん
15:30〜23:00

やすみ
1・10・20日(日祝は翌日休)

駐車場
敷地内に5台

その他
コインランドリー併設


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